マンション共用部の漏水調査法

マンション共用部の漏水調査法と対策実例のご紹介

例1

親メータと子メータの集計の差損が拡大したとき、または、現実に消火補給水槽に多量の水の流入があるとき等では、埋設管(給水管・消火管)に漏水があると考えられます。

但し5リットル毎分程度以上の漏水量がないと、調査は困難です

漏水調査は、相関式(コレレータ)、ヘッドフォン付き漏水発見器、埋設管探知器、金属探知器、音聴棒等併用して実施します。

実行前に、配管経路の図面調査、実地調査等予備調査してから行います。

新しい漏水調査法(ヘリウムガス使用法)では、従来より発見精度が向上しました。

以下、漏水探知関連機器の写真です。

漏水探知関連機器

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