マンション専用部の漏水調査法

マンション専用部の漏水調査法と対策実例のご紹介

例1

まず、下階の漏水個所を見て、上階に移る。(天井の中も見て確認したほうがよい)

例2

目視できるところバスユニットの壁付き点検口・流し台の下部点検口・洗面台の管穴・等から床下を点検する。

例3

あちこち、排水を流してみる。

例4

トイレ給水管元の壁等さわってぬれてないか調べる。

例5

洗濯機パンも、割合はずしやすいので、はずして床下をみる。

例6

これ以上では、内装、床等を開口する必要があるので、所有者とよく協議の上進行することとなります。

例7

別法として、エアコンプレッサにより配管に接続し、水を押し出した上、空気圧テストし、音聴検査を行う。漏れがあると漏水点で吹き出し音がします。

例8

時間がかかってよいのなら、水圧保持テストを行ってもよいのですが、漏水点の特定はできず、どの系統が漏れているかしか判別できません。漏水の有無はわかります。専用の機械もあります。

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